シャンプーハッツさんそりゃほんとに緊張していつものゆるさはレスでしたけど、それはそれでとてもよくて、ファンゆえの倒錯したひじょうにあざといライブ映像を撮りました。



ただの客が最前列でぐらぐら動いて、ちょうぜつうざかったのあとから自覚してはずかしくなって、限定公開しようとかツイートしてたら存ぜぬやさしいかわいい女性アイコンの方から、公開してくださいのリプきてうれしくなって公開したら、その方もすんばらしい方だというのを知って、もう満足と思ったら、じわりじわりと拡散☆ふえて、自己肯定感を得ました。しあわせです。

はずかしいけどまたプシャンライブいきます。あとキンモスで平沢満が見たい。
 

choriくん15さいで、わたしが今よりは20代でさっぽろで演劇しばいてたころ、へんな名まえのアパートで洗濯物を干しながらchoriくんと通話した映像がわたしの押入れのへんなはこに入ってます。
あと、SSWSでちょりくんとあたってわたしが勝った。

で、 choriくんが年始のツイートでわたしがインスタであげたフリースタイルをうれしがってくれたので、ふつうにあげようと見てみたら、全員やばかったので、ちょっと大きさ変えただけの編集でリアルを演出したドキュメンタリーがこれです。

 

名古屋のレモンくんは地元で、お客さんこないライブばかりまちがえちゃって、人生埋没しそうになる人を呼んで、名古屋に呼んでくれて、名古屋の人は素直にわあって言ってくれるので、わたしもどんだけ救われたかです。あとわたしがいろいろやらかしたせいですが、ワルイネ!が自分編集の映像にはじめてついて、うれしかったです。

恩返しのため、そろそろ名曲「エナ」にとりかかります。やっとです。 

こんばんは、ともちゃん9さいです。わたしは音楽が好きで、そうであっても音楽はやっぱりどうしても魔法だと思っていて、それはわたしが音楽がつくれないからだけじゃなくて、バイト帰りの電車の中から見たぼくらの夕暮れとウォークマンから流れたあの曲、あの瞬間のあの景色と好きな人と見たかった気持ちは魔法以外になんなんだよと、音楽がはまる瞬間の景色を言葉でやりたくて、

だからこの45分間はそういう音はまり遊びです。ひとりじゃない。

だから、あのコーネリアスのポイントオブビューポイントという曲で朗読します。2005年に詩を書きました。国立駅から新宿駅へ。なぜか渋谷も。

  

【あちた】

 12月18日(木)高円寺 U-ha

act.
ともちゃん9さいとspan
ヒロネちゃん

op/19:00 st/19:30 
¥1500(+1d) 

明日は出られないけれど、ミミッピちゃんがちょこっと出てくるセトリにしました。 
わたしがめちゃくちゃおちんこでてるときに、ウーハの店長さんにわたしを推薦してくれた、ヒロネちゃんに感謝します。
たのしみにしててねだし、たのしみだー 

なんだか頭の中がたいへんな日々にバイトで音楽を聴いていいから、「その他の短編ズ」を聴いていた。
かつての中学生みたいに同じ曲ばかり「B.B.B」ばかり聴いていた。内田るんちゃんに教えてもらった。

 
バイトでいちばんつらかった日に、みんながやさしいのにわたしの頭の中が素直じゃなくていじけて抜け出せなくてつらい日に、言葉が聞き取れない部分があるので「B.B.B」の歌詞を検索した。

まだ治ってないケガのまま/常にどこかの骨を折っている/悪いのが時間が勿体無いなら/その時間を捕まえにいく/急いで先に行って取り戻す/何もない影を捕まえにいく

傷ついたと誰かにとても言いたくてでもそんなのなんにもならないし言いたいのがいやで虐待されてないのに虐待された犬みたいに歯をむきだしにしていた頭の中の表情とこの歌詞はちがうのに、ああ、わたしのことを歌ってるみたいであってけれど決定的にちがって、こんな静かな景色になりたいと思った。
誰かに助けをもとめなくても死なないし、静かにして、昔の芸人じゃないから、健康に気をつかって腹筋して野菜食べたり、ビタミンBのサプリメントをとるんだ。

今のところここで、まだ途中感があります。
10年前もいろいろ重なったら似た感じになってそのときは躁がひどくて詩にも書いたけど数日で100万円使ったり、吉本入りますって入院先の主治医に言ったら、めちゃめちゃ強い薬でベッドから動けなくて検査で呼ばれて頭ぶつけたりしてた。
今回は躁がそんなにひどくないので、考えられるからよかったです。散歩してしあわせだなあとか、今日の食事のセレクトどんぴしゃだったわってサイゼリヤの野菜ソースのハンバーグ食べてちょっと最初からさめてるけど、うれしくなったりしはじめました。



まだまだ先の話なんだけど
ぼくがじいちゃんになって、はげちゃんになっても
バレンタインチョコ、たんじょうびプレゼント、ボジョレヌーボー
あける瞬間みててくれる?

真夜中3時すぎたら
チェーンかけられてこまる

ぼくが必要なきみ
おとうふとあげとねぎのおみそしると焼きジャケと納豆と味付けのりの
朝ごはんたべたい
ぼくが64歳になっても

きみだって年をとる
きみとぼくだけの言葉ささやいて
そばにいるから

ぼくは電気が切れたらあの高いブレーカー持ち上げる役に立つ男
きみは背が小さいから暖炉のそばでゆらゆらセーター編んでる

日曜の朝はぜんぶの窓全開でドライブに行こう
庭をいじって 草をむしって

なんだか

ぼくが必要なきみ
ちょっとべちょっとしたチャーハンつくる
ぼく64歳だからもたれちゃうけど

毎年夏には田代島(じま)に小さな別荘を借りてネコの写真いっぱい撮ろう
高くないといいね
500円玉貯金しよう

きみのひざにはかわいい孫
ひろねちゃん、とんぼちゃん、ともちゃん、ねこちゃん

リプじゃなくてファボじゃなくて既読じゃなくて電話じゃなくて表情じゃなくて
手紙がほしい
きみの字の手紙がほしい
声に出せない言葉たち、ゆらゆらならぶ
ぼくちょっとずつ死んでゆくから
だからこの解答用紙を埋めて
「俺のものは俺のもの、お前のものは俺のもの」の
ほんとうの意味を教えてください

ぼくが必要なきみ
土曜の午後はじゃがいもゆでただけのやつバターしょうゆで食べよう
録画した探偵ナイトスクープみよう

ぼくが64歳になっても

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