6月だからか何なのかめちゃくちゃ死にたい。ぜんぶではないがある情報が突如せめてきたりする。そうであれば、死ね的なことを誰かが言ってるからと偽の死にたいもせめてくるのでなんだかよくわからなくなっている。

「いきなりステーキ」きのうはじめて行ったけど、他の店にはないはじめて入った人間が感じる違和感が、はまらせる魅力だなあと思った。たまに食う分厚い肉はうまい。焼肉よりステーキが好きだ。わたしはナイフとフォークで行う作業が好きだ。箸を出されるとがっかりする。「びっくりドンキー」だけは箸でオッケーと思ってる。おなかすいてるのかわたしは。

無職で賃貸に住んでいて40代で一人暮らしで変な服を着ているせいか、近所のおばさんの中に挨拶しても返してくれないおばさんがいる。かといって挨拶しなかったら気分を害しそうなので、挨拶しても無表情なおばさんの軽い無視に付き合ってる。土地を買って家を建てている人はなかなか住まいを変えられないので、家建ててる近所同士で集まって、治安を守っているのだが、わたしはその維持活動からはみでてる何かなのでそういう人がひとりいても仕方がないのだろう。小学校のいじめっ子と表情が似ている。

無職なのにストレスをかかえて何をやってるんだろうという思いがある。昔はすこし若くて体力があってとても無理をして過度なストレスで一睡もできなくても毎日バイトに行って電車くさくて辞めたあと数ヶ月鬱で寝込むまでがんばったりしたから、今はそこまでいかない程度にがんばって社会復帰したいのだが、なかなかむずかしい。持病が症状に波があって先が読みにくいのもある。あと生理とかのホルモンバランスも絡む。

きのう楽しみにしてる「しいたけ占い」の更新日だった。理由はわからないがサーバが落ちていた。そのうちトップページが表示されて、サーバなおったかと思ったら、次乙女座のページが開かない。乙女座のページは開いたが2ページ目が開かない。といつもより、ゆっくり、ゆっくりわたしの一週間の運勢が開かれていった。

遠足























二階の窓からみてる
箱にとらののらねこがうずまってねてる
ちいさい海が砂時計のまんなかみたいにきらきらしてる
沢で茶色いのらいぬがしんだときく
もう少し毎日の学習を解いていたい

晩ごはんによばれて
宗八の焼いたのと
煮物と
大根と人参をほそくきった味噌汁と
甘い玉子焼きと
たくあんと
ごはんを食べる

石炭で沸かした風呂に入る

布団の中で
手を顔に見立てて
物語をつくって
いつのまにか寝る




現代詩フォーラム
 

映像編集

モリマサ公・ともちゃん9さい「ピースサインをかかげるイエスキリストの輪郭がドアの向こうに」 


夜間飛行 / ともちゃん9さい と ねこねこライオンズ


木村聡太・ともちゃん9さい / はじめてのさよなら


自縛ポエトリー/うい 「さよならディストーションサウンド」


宇宙はどこ? ともちゃん9さいとspan


しあわせ固め、遠まわし蹴り / ともちゃん9さい(DEMO) 


ライブ出演

7月に集中したどれもすてきなライブだった、ワンダーくんのことを考えた。spanと畳の上で集中した2ヶ月くらいのことを思い出した。ともちゃん9さいとspanを最後にしたけど、彼がおもしろいと思いそうなことならどんどん誘うつもり。


フスiDのファイナリストになりとてもうれしかった。わたしの自己愛について言及してくださったのが田島ハルコさんがはじめてだったのがなおうれしかった。

今年2017は、自分の詩がふくらむことをやるのが多くなりそうです。楽しみにしててください。

CCF20160811_00000 - コピー (3)

















黒い、毛の長いねこを飼っていた

みんなもらわれて
のこった一匹は
白くないしオスじゃなかったけど

玄関に出てきて見上げた
ママに「飼おうよ」って言った

味付け海苔がだいすきで
わたしもおやつにしてたし
ねこも喜ぶからよくあげた

だからはやくしんじゃったのかもしれないけど
そういう時代だった

高い絨毯の裏がしっかりしてるとか
ブランドの折りたたみ傘とか
ビールしか売ってなくて
果汁30パーセントで
そういう時代だった

小学生だし新築のマンションだったし
ねこが5階から落ちた
子猫だったから
家の中を探していたら
ピンポンが鳴って
1階の人が
無傷のねこを届けてくれた

何がそんなにかなしかったんだろう
泣いてると
鳴いたり
じっとそばにいたりした

ねむるねこのおなかに耳をあて
ちょっと重みをかける

ころころころころころころころころ


家族みんなさびしかったときに
一人暮らしをはじめたばあちゃんのアパートで
ねこはやせてった

「みみにゃんがしんじゃうかも」って
電話がきて
バイト先で泣いて
シュレッダーかけながら泣いて
早退していいよって言われて
会いに行ったら

ねこは立ち上がって
もうしなくていいのにって
おしっこをいろんなとこにして
賃貸の壁を爪とぎして
毛玉を吐いて
そのほうがましだと思った


ねこがしんで


友だちが娘を産んで
遊びにいって
娘がわたしの背中に寄っかかって
絵本を読みはじめた
声を出さずに
娘が静かに絵本を読んでいる

ねむるねこのおなかに耳をあて
ちょっと重みをかける

ころころころころころころころころ
CCF20160811_00000CCF20160811_00000 - コピー (2)CCF20160811_00000 - コピー現代詩フォーラム

7月はライブを3本やってうち2本はspanくんとだった。そしてどれも重要だった。

これ、ワンダーくん自身が書いたんだって!すごくない?
20160614_2018289









































LHWの今までのポエトリーフェスにあたる「SPOKEN WORD BOY」に誘っていただいて特別な気持ちだった。
とても落ち着く空間だった。リハのとき緊張しなかった。ワンダーくんの路上で使ってたアンプは意外にも澄んだ音がした。Paranelさんがにこにこしてて、GOMESSさんがしっかりしてて、やさしさも持ち合わせてるけど内面はぜったいはげしい若くてかわいい男の子女の子がはかなそうに見えるけど強い空間をつくってた。
本番緊張しまくってワンダーくんのアンプの魔法笑で15分なのに声が枯れまくった。たぶん今まででいちばんたくさんのお客さんに観てもらったと思う。
石川さんのMANDA-LA2飛び入りとどっちかってところかも。
 
とにかくお客さんが今日を目に焼きつけたいし知りたいし忘れたくないって意志で強く立ってる感じがした。このライブに出られたおかげで、はじめてツイッターで交流してる大好きなみなさんと会えた。かわいらしい人ばかりでうれしかった。よい言葉もたくさんもらった。わたしのほうがもらった。ぬくみちゃんもげっきーに娘っこをあずけて来てくれた。
これもうれしかったにゃー
とりのキミノオルフェちゃんがついていきたいと思わせる何かがすごい、つよい絵を描きながらそれをカメラで撮影してプロジェクターで投影する中スポークンワードする女の子で、白いワンピースを黒いクレヨンですこしよごしたあと、みんなで「Pellicule」を歌いましょう、歌えるでしょって言って、歌詞がプロジェクター映しだされてみんなで歌ったのがめちゃくちゃ感動的だった。そのあとのParanelさんの挨拶も腐ったみかんくんの飛び入りフリースタイルもGOMESSさんのフリースタイルもめっちゃよかった!!!

ダダマさんのイベントはダダマさんの人をみる嗅覚のすごさがやっぱやばいということがわかったイベントだった。打ち上げが人生至上上位におもしろかった。下ネタというか人間のふかいところの話が全員通じるメンバーが偶然集まって、誰かがひいて流すことをせずどんどんふかくなっていく感じだった。
すぎさくさんがやばかった。
 
わたしは足がやばかった。
13600206_1029124410511680_7349635982826971315_n































朗魔2は映像を使えるということで、今までは音楽を映像に入れて、それに合わせて朗読するライブをしていたが、今回はspanくんがアコギを弾いてくれるので、映像はきっかり合わすんじゃなくだいたいの編集をして、映像にもともと入ってる音を入れることにした。ミュート解除しまくった。
 
ともちゃん9さいのライブでいちばんうまくいったかもなあと思ってる。馬野ミキさんが視界の左はしでずっとリズムに合わせたり手をたたいたりしてくれているのがわかった。映像ではモリマサの泣くかもって声が入ってる。複数の鼻をすする音も聞こえた。というかこんなに映像が見えるよい明度とアングルで撮っていただけてうれしかった。すぎさくさんありがとうございます。
 わたしはほんとはspanくんと一度はアルバムをつくりたかったのだが、spanくんがもともと自分のことをやりたいという強い意思を持っていて、これらのライブの前、わたしとの活動をやめたいと言ってきた。どうしてもやらされてる感が出てしまうと。わたしは動揺したが冷静になって考えてそのほうがいいと思ったし、なんならやめるのを後悔をさせてやりましょうかという、気持ちは自覚はなかったが、あったのかもしれない。
やったね!
えっとライブは最後という、ツイッターにはそう書きました、と閉店セールのようですが実際、8月にspanくんとともちゃん9さいとspan最後のレコーディングをします。発表の仕方はこれから考えます。「SPOKEN WORD BOY」でやったのと、新曲です。お楽しみにね。 

S7mTHmzB








































撮影:三原千尋

ともちゃん9さいでのライブ、ひさびさにしました。ダダマフェス2015で。
 
泥酔して記憶が飛んでまったく覚えていないのですが、映像を見てみたら(ういちゃんが撮ってくれたよ)、ふらふらだし、感情的すぎるし、噛み噛みだし、言葉飛びまくりだけどライブしてました。わたしが演出だけだったら激怒するかなあと思ったけど、プレイヤーもやってるので激怒しないです。そういうことはだいじだ。あとわたしは酔っ払いに甘いです。酔っ払いが好きです。
そして、ふだんの自分のライブよりもなんとなくいいところもある気がしました。もっと素直になったほうがいいと思いました。
けどだがしかしそのままだとあまりにもなので、音声に使った映像とかをあわせてみました。
さいしょの映像はさいごにばあちゃんに会ったときの映像です。
このブログを見ている人は知っていると思うけど、ばあちゃんは7月に亡くなりました。わたしがおーばーどーずをして入院しているときというすごいタイミングで亡くなりました。
わたしはしにたがるくせがあるんだけど、わりとそれは病気と考え方のくせのコラボでなってて、それがないときはとっても「ひかりとみつ」だけのことしか考えていない。

「ひかりとみつ」というのはわたしの「ふかい」

という詩のフレーズだけど、「ひかり」ってだけじゃなくて「みつ」をくっつけるととってもゆたかだよ。

だからそういうことがやりたかったんだ。
わたしのテーマは「子どもたちの未来」かもしれなくて、わたしより若いひとたちが絶望してほしくないってそんなことをわりととても本気で考えています。それは「わたし」なのかもしれないけど。わたしはまだバブルとか高度経済成長のあの未来が安心に明るい感じ知ってるけど、ちがう世に生まれた人ってどうなんだって思う。わたしとか大人が不安をあおっちゃいけないんじゃないかとも思う。よく確かめたいと思う。いやぜんぜんできてなくてごめんね。詩とか創作で返します。
あと、ミミッピちゃんとかぶっちゃうかもだけど、ラブレターです。

いつも誰かひとりの人のためにラブレターを書いています。
そんなことないか。3人くらいにふくれあがってるときもあるよ。

ちなみにライブの前半はこれと
 
これをしました。
 
「ラブレター・2」はかけあいにしたのにぜんぜんできてなかったのでリベンジします!
もちろんその予定はまったくの未定です! 

あと撮りました。
ういちゃそーすげーすげーきもちわるい人のやつだーすげー
 
ちいちゃんの着目点(思いつきそうだけど思いつかないけど思いつくけど言いたいけど言わないみたいなのの総合評価


川口純平さんもいっしょうけんめい撮影したさいごのさいごのほうの記憶があるのに、データがなくてすごいざんねんです。

守山ダダマという東京でうけにくいとんでもない奇才と主催ですごい絵を描いて髪が長くて「菩須彦」って名前すぎる菩須彦さん、共演者のみなさん、お客さん、下北沢Half Moon Hallに感謝。


PS
主治医が「あなたは頭がいいので」と何度も言うので、頭の働きがよくなってきた。信頼関係と思い込みはすごい。だってぜんぜん今ねむれてるし躁的なこうふんはないんだよ。 
PS2
来年は体調をととのえて、ダダマフェス2016の共催をしたいです。
PS3
きみからのDMわすれません。生きようね∞てか遊ぼう。やくそくだお 

↑このページのトップヘ