TSUTAYAのディスカス無料期間最終便はウィーザーとかまやつひろしだったんだけど、焼こうとしたらソフトとの相性がわるいのがDVDドライブがゴーゴー言ったままいつまでたっても焼けない現象になり、最悪そのまま返す。

 「一篇の詩を三人がそれぞれ修正する四通りのケース」
026


























読んだ。 
自分以外の他人の詩をたくさん読んでいて、詩についてわかりやすく説明できて、なおかつ面白い詩が書ける人たちがあつまったらこうなった。(おもしろい)
詩を書くってこんなふざけていいんだなーと関心した。あと、わたしは紙媒体の詩よりも朗読用のテキストを書いているんだなーと、また思った。むかしは書き分けていたんだが、その感覚がうすれていたが、これを読んだら、あー漢字?改行?ひらがな?カタカナ?いやいやいやとカチャカチャカチャカチャバックスペース連打がじょじょによみがえってきた。
自分がひらがな好きなので、ひらがなにされるとくにゃくにゃしてて白っぽくてうれしいんだけど、漢字の静かに座っている感じもいいよなあとか、空白こう使うのかとか、いろいろみてると楽しくなる。おもしろくなる。 送ってくださった及川さん、ほんとありがとうございます! 
他人の詩を読まない人生だったが、ようやく自分に読む準備ができた気がするな。なんだかすごいたのしいな。
わたしも再来月web上に何篇かうつくしく掲載される機会をいただいているので、新作をがんばりたい。あんま読む前提じゃなく、そんなに長くないものが書きたい。

テレクラキャノンボール2013、観てきた。

自宅以外の場所でAV観るなんて、映画館で隣の人が知らない人なのにむらむらしたらどうするんだよと思ったがだいじょうぶだった。むらむらどころかなえなえのシーンで他の人も「うわあ」とか言ってるので安心して「うぇ~」とか声が出せた。とにかく笑った。だいたい笑っていた。
なんだか出演者全員がいとおしい。あと、冒頭で泣ける。AV監督という人たちがもともと好きだからな。ガロをすみからすみまで読んでいた、ほんと編集後記まできっちり読んでいた高校生のころ、あれはAV特集だったのか、平野勝之監督のインタビューを読んでいつかぜったい観るんだっておもっていた。
偶然知った、ドグマの無料視聴にはまって、どうしても観たいものはDMMやら、TSUTAYAさんでレンタルしたし、笠木忍のレンタル落ちビデオを買って、マスイジュウとひろことすぱんと4人で観て、TOHJIRO監督のモノマネが4人の間ではやったこともある。んでちがあかビーバップも書いた。
AV監督がますます好きになったな。人と向き合うからちゃんと考えてる人が多いし、だけどちんこたてて笑顔だし、いっちゃったらさようならだし、ふつうの恋愛とかから考えたらたぶん異常かもしれない人たちだけど、好きだ。単純にお笑いの人とエロい仕事の人のことは尊敬してるので、あこがれみたいな、ところがあるのもなあ、今も。
やーちょっと10時間DVDも買おうか迷ったわ。

特報ユーチューブ版


んで翌日、やはりカンパニー松尾監督による「カンパニー松尾×神谷まゆ さよならh.m.p編」を観た。これは家で。
これ、泣けるからみんな観たほうがいいよ!ていうかね、わたし嵐山みちる監督と神谷まゆちゃんのやりとりのところすでに3回観てるから!加藤鷹氏のところも2回観てるから!まゆちゃんマジ天使だから。おすすめ!
これから嵐山監督作品も定期的にチェックすると思う。ほんとあのシーンよかった。