タグ:ともちゃん9さいとspan

まだあるかもしれないんですが、今年かかわった映像をのせたいと思います。


ホルモン鉄道「玄関」のPV募集に参加したものです。とにかくいちばんさいしょにアップしようと思ったので必死でつくりました。最初のシーンの黒猫がどうみても神なのが気に入ってます。
わたしが泣いているシーンはこの東京ガスのおばあちゃんのCMを観ています。

ピューロランドに行ったときにピーポくんの着ぐるみがいて撮っていたのもラッキーでした。なんかつらい時期で鳩を追いかける映像を撮りまくってました。
後半のハチワレの猫はわたしのツイッター等を見ていたらおなじみの大家さんちの猫、ニャイくん
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でかなり主演男優賞な気がします。サムネにもした電車の中で絵を描いてる子は朗読コンビ「腐乱ちゃんと恨乱ちゃん」をやっている詩人ぬくみりゑの娘です。

ぬくみりゑの娘には「エレクトロピカ」でピアノを弾く赤ちゃんとしても出てもらっていておっきくなるのはやいなあと思ってます。



LOW HIGH WHO?のラッパーMotifさんのMVに出演しました。わたしがいい歳の取り方をしていることを監督のParanelさんに教えてもらって、完成した映像を観て、自分が色っぽくて驚きました。うれしかった。

 
ある日詩人のもりくんからLINEがきて、馬野ミキさんがPVを撮ってもらいたいとブログに書いているときき、いつか撮りたいかもなあの背中をもりくんに押してもらって実現したものです。いいほうの人の巻き込みをしてけんかもして(主にわたしがミキさんの発言に怒ってみんなが見守る)、完成したら、観た人からよかったとたくさん言ってもらえたからほんとよかったなあって思ってます。最後の庭でもりくんとミキさんが踊ってるみたいなシーンが手ぶれとかすごいけど、どこも死んでないと思えるシーンがワンカットで撮れたのが、お気に入りです。


ともちゃん9さいとspanとしてのラストソングです。2008年、ガラケー(W53CA)で撮ってた写真を撮った順に並べました。2008年のフォルダにはレコーディングに行ったときのワンダーくんの実家の猫ちゃんもいてなつかしーってなりましたが、PVには入れていないです。
これは自分はつくってるときせつなくて、心臓が神経症になってしまったかもくるしいと思いながらつくったんですが、観る人にはどううつるかわからないです。恋が終わったからせつなくてくるしいんじゃないとは思っていました。思い出を並べて、みやすいように色を変えて音に合わせて長さを調整することはせつなかったです。でもそれが本質ではなくそれよりも、思い出がその撮った写真のみ書き換わってしまうくらい前になってしまって、ただ美しく感じられることがかなしかったのかもしれない。わかんない。けどつくれてよかったです。
後半のspanくんが出てくる団地のシーンは、北海道のママとばあちゃんの実家を引き払う片づけが終わったときの映像で、猫道くんが作・演出してくれた「ともちゃん38さい」にも出てきたシーンです。この団地にはわたしは住んだことないんだけど、何回か訪問したときはいっつもくもってる印象だったのにこの日は晴れていました。

7月はライブを3本やってうち2本はspanくんとだった。そしてどれも重要だった。

これ、ワンダーくん自身が書いたんだって!すごくない?
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LHWの今までのポエトリーフェスにあたる「SPOKEN WORD BOY」に誘っていただいて特別な気持ちだった。
とても落ち着く空間だった。リハのとき緊張しなかった。ワンダーくんの路上で使ってたアンプは意外にも澄んだ音がした。Paranelさんがにこにこしてて、GOMESSさんがしっかりしてて、やさしさも持ち合わせてるけど内面はぜったいはげしい若くてかわいい男の子女の子がはかなそうに見えるけど強い空間をつくってた。
本番緊張しまくってワンダーくんのアンプの魔法笑で15分なのに声が枯れまくった。たぶん今まででいちばんたくさんのお客さんに観てもらったと思う。
石川さんのMANDA-LA2飛び入りとどっちかってところかも。
 
とにかくお客さんが今日を目に焼きつけたいし知りたいし忘れたくないって意志で強く立ってる感じがした。このライブに出られたおかげで、はじめてツイッターで交流してる大好きなみなさんと会えた。かわいらしい人ばかりでうれしかった。よい言葉もたくさんもらった。わたしのほうがもらった。ぬくみちゃんもげっきーに娘っこをあずけて来てくれた。
これもうれしかったにゃー
とりのキミノオルフェちゃんがついていきたいと思わせる何かがすごい、つよい絵を描きながらそれをカメラで撮影してプロジェクターで投影する中スポークンワードする女の子で、白いワンピースを黒いクレヨンですこしよごしたあと、みんなで「Pellicule」を歌いましょう、歌えるでしょって言って、歌詞がプロジェクター映しだされてみんなで歌ったのがめちゃくちゃ感動的だった。そのあとのParanelさんの挨拶も腐ったみかんくんの飛び入りフリースタイルもGOMESSさんのフリースタイルもめっちゃよかった!!!

ダダマさんのイベントはダダマさんの人をみる嗅覚のすごさがやっぱやばいということがわかったイベントだった。打ち上げが人生至上上位におもしろかった。下ネタというか人間のふかいところの話が全員通じるメンバーが偶然集まって、誰かがひいて流すことをせずどんどんふかくなっていく感じだった。
すぎさくさんがやばかった。
 
わたしは足がやばかった。
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朗魔2は映像を使えるということで、今までは音楽を映像に入れて、それに合わせて朗読するライブをしていたが、今回はspanくんがアコギを弾いてくれるので、映像はきっかり合わすんじゃなくだいたいの編集をして、映像にもともと入ってる音を入れることにした。ミュート解除しまくった。
 
ともちゃん9さいのライブでいちばんうまくいったかもなあと思ってる。馬野ミキさんが視界の左はしでずっとリズムに合わせたり手をたたいたりしてくれているのがわかった。映像ではモリマサの泣くかもって声が入ってる。複数の鼻をすする音も聞こえた。というかこんなに映像が見えるよい明度とアングルで撮っていただけてうれしかった。すぎさくさんありがとうございます。
 わたしはほんとはspanくんと一度はアルバムをつくりたかったのだが、spanくんがもともと自分のことをやりたいという強い意思を持っていて、これらのライブの前、わたしとの活動をやめたいと言ってきた。どうしてもやらされてる感が出てしまうと。わたしは動揺したが冷静になって考えてそのほうがいいと思ったし、なんならやめるのを後悔をさせてやりましょうかという、気持ちは自覚はなかったが、あったのかもしれない。
やったね!
えっとライブは最後という、ツイッターにはそう書きました、と閉店セールのようですが実際、8月にspanくんとともちゃん9さいとspan最後のレコーディングをします。発表の仕方はこれから考えます。「SPOKEN WORD BOY」でやったのと、新曲です。お楽しみにね。 

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