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自主企画の前日、前々日は自身の愚かさに完全に押し潰されペラペラで3が無だったんだけど、当日はとにかく楽しくて、身体もよく動いたし楽しかった。

*石渡紀美ちゃん
いいDJだった。そりゃ新人DJなんだけど、ともちゃん9さいへの愛がすごかった。伊澤さんもツイートしてた台湾タイミングすばらしかったし、 オザケンのあの歌も流れた。
(関係ないけど、映画「リバーズ・エッジ」観にいった人と感想をぶつけあいたい…)
数日前に急遽お願いした「ラヴ・マニフェスト」のリーディングも最初をかざってたなあ。かざってたなあ。
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お願いしてほんとによかった。

*ぬくみりゑ
「腐乱ちゃんと恨乱ちゃん」というコンビを組んでいて友だち歴も長く、互いに女性ホルモンに振り回されている。何とか落ち着いてきた今、うちらの連詩とリーディングはいい抜け具合なんじゃないかと思う。

猫道スポークンワーズスラムダークホースで出場して優勝
のためにいろいろ企んだときからかなあと思っていたが、ぬくみちゃんは以前から「お客さんは敵」って確か言ってるし優勝なのかもなあ。優勝やって言いながら連詩して特訓した。
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2.アップロード たった今
3.ガールのラブホテル

「背黄青鸚哥」は家で合わせてみたら意外とすんなりできた。
なんかあんまり聴いたことない感じになったと思う。ぬくみちゃんが合唱部だったりビッグバンドでウッドベースを弾いてたのが生かされたな。
「アップロード たった今」はうちで特訓の日、今日のほうが書けるかもと言ったぬくみちゃんにテキストをすべておまかせしてわたしが振り分けたもの。
「ガールのラブホテル」は連詩で、わたしのiPhoneのメモから大放出でぬくみちゃんはわたし何も書いてなーいと言ってたけど、何回かライブして引用されるのはぬくみちゃんが書いた部分だったりするから(わたしはうれしそうに言っています)これからもライブで膨らましていくのが楽しみ。

関係ないけど「腐乱ちゃんと恨乱ちゃん」「後ろ回し蹴り(今村くんとイシダユーリちゃん)」「しずくろん」のコンビスリーマンしたい。

ぬくみりゑソロがやけに速く脳みそが掻き回される詩を落ち着いて読んでたのがエロくてかっこよかった。
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mekakusheちゃん登場前に、コラボ「最後の夏」をリーディング。

これも連詩なんだけど、mekakusheちゃんが手直ししたものにわたしがまたつけ加えたりとかしてて、わたしはけっこうどっちだか忘れてる 笑

*mekakusheちゃん
えーめっちゃよかった。「さよならモンスター」は最初聴いたときからずっと好きで昨日のはまた特別なんだって思った。

わたしもかつて書いたことのある届かないのに書く手紙みたいだった。それは届くんだけどね。
高2の夏(だよね)のベッドの中でわたしを発見したと言ってた。彼女がSSWをはじめる前の暗譜とピアノの日々のころに発見してもらえたことを誇りに思う。
ノザワさんアコギでmekakusheちゃん歌のコーナーもよかったな。「あれ、マイク使うんですか」ってくねくねしててかわいかったな。
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*ともちゃん9さい
1.世界の果て、はて、ハテ。
2.すてきなピアノ(「MV先行公開」)
4.あまこえにと

観ているみなさんからいろんなものをもらったら、ライブくそエモくなってもた。
「すてきなピアノ」MVいかがでしたか。伊澤さんかわゅくないですか。鏡的なのでわたしもかわゅくなってますよね。
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ていうか、笑けるポイントが盛りだくさんなので公開お楽しみに。

すごい「タイム」になってまず本人たちが驚いた。高岡洋詞さんに絶賛していただいた。
みんなに観入っていただいたらしく、写真はないみたいですがあったらくださいですよ。サイコーです。
チェーホフみにいこうぜ。おれはゆくぜ。

んー

うそみたいにしあわせでした。でも現実なのかー。人生ってすごいなあ。内田典文さんの音だと緊張しないんだよなあ。のびのびとできた。ぬくみちゃんも音よいと言ってたな。
あとうれしい手紙みたいな感想を貼って終わりにしたいと思います。

ありがとうございました!!!!!

ともちゃん9さい1stアルバム
「世界の果て、はて、ハテ。」 2018年9月19日発売っ ←インストMIX CDRつきっ
ツイッターに投下(透過)した全曲解説をまとめたよ~
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01 世界の果て、はて、ハテ。
タイトル及び音楽/藤本九六介。9歳の途中まで過ごした故郷の沢の背の高い草しゃがんで遊ぶ未だ他者のない草むらの中の私。大好きなとろサーモン久保田さんの目と鼻と口の位置と指と電子たばこ。冒頭部、無意識に(ex.paranel)「球体」からの引用あり。
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02 ふかい
故郷ではじめて(実質)した男の子と景色。2004年上京して/した赤いホテルの男の子の汗。音楽が好きな男の子が好き。サンクラに上がっているDEMOとぜんぜんちがうので今すぐに聴いておこう。

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03 あまこえにと
2004年に書いた。後半は2014年に加筆。spanと畳でセッションし完成。赤いホテルの男の子から教えてもらったレコードはイントロが彼自身だと泣きながら何度も何度も再生釦押下した。故郷の男の子を忘れないで傷ついていたい。藤本九六介によるストリングスコーラスホーンで無敵。

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04ともちゃんのファンタジー (朗読) 
ライブ出演が決まり「ともちゃん9さい」になることにした2008年に書いた。ともちゃんは「ファンタジー」ってほんとうに言っていいのか直前まで迷った。不可思議/wonderboy君の実家のマンションの一室でレコーディング。トイレの日本地図。サンドウィッチ。猫。
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05 loveletter
TWIMYからのQQIQファンで2014年QQIQ「いなのUSB」に参加が決まったときは夢かと思った。QQIQ「MOTHER」のオケでリーディング。アルバム収録Ver.は藤本九六介によるオルガンとコーラスとカッティング?的なのにより、よりクール。詩は熱海のファミレスでノートに書き殴った。
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06 汀 - みぎわ - 
2016年9月大失恋して書いて書き終えたら失恋の傷みを完全に忘れた。敢えて削らず余剰を遺すことにした。初めてiPhoneのGarageBandを弄って4つの有名なコードを当てはめリーディングに合わせ叩いた。アルバム収録Ver.のリーディングはLOW HIGH WHO?の事務所でレコーディングした。
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07 「タイム」with 木村聡太
わたしの詩「タイム」を不可思議/wonderboy君がミクシィでほめてくれて2人でライブすることが決まり彼がリミックスしたテキストを彼の死後出会った友だちで俳優で不可思議/wonderboyがめっちゃ好きな木村聡太と演劇的リーディング。をDJ6月が実に音楽に仕上げてくれた。
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08 「タイム」with 不可思議/wonderboy 
07と同じ詩をわたしがリズムが出るよう振り分けしたものを吉祥寺のライブハウスでセッションしたライブ音源/に藤本九六介の音が加わり世界の果てがほんとうに夕焼けなのかも知れないことに気づいてしまう。荒野だが光はやわらかい。
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09 すてきなピアノ
2009年、暑いからデスクトップPCでフリーのソフトを落としまくって自身の声をサンプリングしてループさせた曲に通りすがりのspanにウクレレソロを弾いてもらったインスト/に2009年に書いた詩を再編集してラップに近い?リーディングをした。レコーディング後半で力が抜けている。
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10 ちがあか


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11 背黄青鸚哥 with ぬくみりゑ
セキセイインコと読む。もともと2004年に書いた詩UPJ3で読んだ。結構書き直してる。藤本九六介によるガーリーな楽曲は果たして何拍子でしょう?果たして?あの観音クリエイションさん楽曲でお馴染みぬくみりゑボイスとともちゃん9さいボイスがからみ合うやで。察し…
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12 kirisame
2009年夏のフリーソフトシリーズ2。サンプリングはあの男の子が教えてくれたレコードのイントロ。藤本九六介ミックスにより不可思議/wonderboy君が「声小さい」と言っていたリーディングが「きこえる」ようになった。まほう。フリ*スビー。
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買ってー
聴いてー
きいてー

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